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持ち物について |
持っていったら便利なもの、持っていけばよかったものをご紹介します。
○ラッシュガード: 便利という噂を聞いて私達も持っていきました。日焼け防止に保温に大活躍でした。ダイビングショップのセール品を約3000円でゲット。
○シュノーケルセット: 殆どのホテルで無料で貸してくれるそうですが、「サイズが合わないことがある」という話もあったので、ダイビングショップで買って持っていきました。安物でしたが、特に不便なく使えました。ちなみにドンキホーテでも買えます。

○アクアシューズ: 岩場を歩いたりするのに絶対必要です。これもダイビングショップで2000円くらいで買いました。近所でゲットできない場合、最後の手段としてタヒチ空港のお土産店で買うことも可能です。
○曇り止め: 買わなかったので唾をつけて頑張りましたが、結構曇りやすかったです。そんなに高くないと思うので、折角なら持っていった方がいいと思います。
○日焼け止め: 日差しが強く滞在中ずっと使うので、多めに持っていった方がいいです。私達は1本しか持っていかなかったため現地で買ったのですが、3600円くらいしました。高い…(T_T)

○クレンジング液: Water Proofの日焼け止めを落とすのに便利です。
○使い捨て水中カメラ: 27枚撮りを2台買って持って行きました。個人的にはもう少し欲しかったかな?デジカメと同じつもりで使うと一瞬でフィルムが無くなります。
○防水ポーチ: ツアーなどに参加する時、濡れたら困るもの(デジカメなど)を入れるのに便利です。私達は小さな保冷バッグを持って行きました。
○サングラス: 日本では全く使ったことが無かった私ですが、タヒチは日中ホントに眩しくて無いとものがよく見えませんでした。
○帽子 街中を歩く時には必須です。私が持って行ったのはCapでしたが、それでもだいぶ助かりました。(ちなみに現地の人で帽子を被っている人は皆無でした)
○三脚: どこででも2ショット写真が撮れて便利です。私たちが買ったのはkenko社のST-3という小型のもので、大型量販店で2000円くらいでゲットしました。
○変換プラグ: 電圧変換機能付きのものを持っていきました。私達の泊まった部屋には「シェーバー専用(30W)」などと書いてある110Vのコンセントもありました。
○星座早見盤(南半球用): 大き目の本屋さんなどで2000円くらいで売ってました。「地球の歩き方」に簡単な図が載っていたのですが、あまりに星が見え過ぎてどれがどれだか分かりませんでした…。
○蚊取り線香: 私達が行った時には虫は全くいなかったので必要ありませんでしたが、あった方がいいというお話も聞くので念のため。ちなみに、私達の部屋にはなぜか液状蚊取り線香(現地バージョン)がコンセントに刺さっていました。ホテルが用意してくれたのでしょうか?
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ボラボラ島で泳ぐ! |
ツアーなどの情報は各所に紹介があるので、ここでは「海水浴」について触れてみたいと思います。
行く前に思っていた疑問。それは
「どこで泳ぐんだろう…?」
地図によるとボラボラ島にはあちこちに海水浴場があるようですが、交通手段が発達していないので行くのはなかなか難しいです。従って、基本的には「泊まったホテルのビーチ」で泳ぐことになります。そのため、ホテル選びはかなり重要です。ちなみに、私たちが泊まった"ル・メリディアン・ボラボラ"の場合、泳げるのは主に3ヶ所でした。(他にも情報がありましたら教えて下さい)
まずはホテル正面(?)のフロントビーチ。


次に亀が飼育されているラグーン。

もちろん、水上コテージ周辺でも泳げます。

念のためレジャーシートなども持って行きましたが、ホテルのビーチには各所にチェアーとハンモックが用意されていたので特に必要無かったです。海パン+パーカー+サンダルでコテージを出発し、ビーチデスクで借りたバスタオルを適当なチェアー上に置いたら、後は泳ぐのみ! 特にラグーンは、亀や多くの魚たちが泳いでいるので、見てて飽きないですよ〜。
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ボラボラ島に行ってきました。 |
新婚旅行で行ったボラボラ島にすっかり魅了されてしまいました。(とは言っても、金銭的に厳しいのでもう一度行くのは当分先になりそうですが。。。) 折角行ったということで、今回の旅で得た経験を少しずつこのブログにまとめていきたいと思います。 ・ボラボラ島とは? 南の楽園タヒチを代表する島のひとつで、本島中央にそびえるオテマヌ山と、取り囲むように並ぶモツと呼ばれる島々から構成される絵に描いたような「南国」です。青く透き通った海と切り立った山とのコントラストが美しく、穏やかな内海には世界の主だったリゾートホテルの水上バンガローが立ち並んでいます。 ・フライト所要時間 意外と遠く、日本からタヒチ本島までが11時間くらい、そこから乗り継いで1時間ほどかかります。 ・気候 我々は4月下旬に行きましたが、日中は直射日光がかなり強くて暑いものの、湿度が低いのか日陰はそれほどでもありませんでした。夜は半袖では少し寒いくらいにまで涼しくなります。 ・言葉 タヒチ語・フランス語が一般的で、その次が英語という順位のようです。日本語は、挨拶程度なら通じます。また、主なホテルには日本人スタッフの方が常駐してます。 ・通貨と物価 通貨はフレンチパシフィックフラン(CFP)で、タヒチの空港などで両替することになるかと思います。物価は安くないですね。日本の一昔前の「観光地価格」くらいでしょうか? ・食事 離島(モツ)のホテルに宿泊した場合などは、食事の大半をそのホテルで取ることになるかと思います。食べた限りではフランス料理風なものが多く、どれも美味しかったです。 ・主なお土産 黒真珠(タヒチアンパール)、パレオ、バニラ、ココナッツ石鹸あたりが一番メジャーです。他にも、タヒチ産ビール「ヒナノビール」と、そのキャラクター「ヒナノ」のグッズも人気のようです。
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